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採取&栽培方法について
【縄文式】手を加えない
地球地足・無為野菜「暮らっシック・ベジたぶる」

・一年目は人が蒔き
・二年目は鳥が蒔き
・三年目は風が蒔く

野菜を育てるというより、野菜に育てられる毎日です。



【弥生式】ちょっと手を加える
地球地足・無機栽培「ムーガニック・農産物」

1)不耕起(耕さない)
2)無肥料(土を信頼し土にお任せ)
3)無除草(野草化・手刈り)
4)無農薬(虫などの生き物たちとともに)
5)無灌水(天水、雨、霧のみ)
6)無動力(石油エネルギーを使わず人力)
7)無資材 (無資材orビニール資材等を使わず天然素材)

米・麦・豆・雑穀等を中心に、保存の出来る農産物を「有機オーガニック栽培」ではなく、
「無機ムーガニック栽培」の「7原則」で育てています。



【江戸式】なるべく手足による加工品
地球地足・手足加工「手考足思・加工品」

「暮らっシック」または「ムーガニック」で育った農産物を手足を使って加工しています。

手や足や腰、「五感」を使って、農産加工品を作る「仕事」は、
「暮らし」を味わうことにもつながる。
日本独特の「四季」という風土や自然の恵みを生かした、先人たちから伝承された技には、
目に見えない大きな力が宿ります。


































by hootenfarmer | 2007-02-06 22:06 | 採取&栽培方法について
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